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池鯉鮒宿チリュウシュク

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知立古城

知立の松並木

知立神社

業平塚

知る人ぞ知る!意外な歴史がつまった小さな宿場町

天正3年(1575)、織田信長によって中世東海道の南側に新街道(近世東海道)が整備されると、道沿いに新たな町場「池鯉鮒」がつくられ、その後、慶長6年(1601)に徳川家康が京と江戸を結ぶ近世東海道の宿駅に定めたことで、池鯉鮒宿が誕生します。
宿中心部にある知立城跡は、江戸時代には徳川将軍家の御殿(御茶屋)となり、家康・秀忠・家光の上洛を支えました。また宿場東側の街道沿いに残る松並木はかつて“東海道一”と評されました。宿場西側に鎮座する知立神社は高い神階を持つ由緒ある名社であり、例祭(知立まつり)は江戸時代から続く都市祭礼として現在に引き継がれています。

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